内容

本書は旧書「薬理学実習指針」を全面的に改訂し,最近の薬理学の進歩,新しい実験方法をできるだけ取り入れた.文章はできるだけ平易に,実験は項目別に実験動物,実験器具,実験手順を記述し,図表などを取り入れ,観察のポイントも各実習項目ごとに解説した.また実験動物の解剖,その取り扱い方,実験機器,薬物の投与方法,溶液調製法などについてもできるだけ詳細に解説した.