内容

第4 版では,薬物の適正使用や情報提供の専門基礎となる薬理学を,ヒトの生体分子・遺伝子レベルで,生理・生化学の要点を把握し,薬物作用機序(薬物動力学)の理解を助ける目的で,図表を多くした.また,生理活性物質の生理・生化学や,神経薬理学の基礎知識の充実に努めた.