内容

総論,物理薬剤学,生物薬剤学,製剤と製剤工学,医療薬剤学の5章で構成されている.各章とも第16改正日本薬局方に準拠し,時代の流れに沿うように内容を一新し,6年制や共用試験にも対応できるように改訂をした.薬剤学の4分野をつねにリンクさせながら総合学習が出来るように,基礎的な共通事項に重点を置いて平易に記述しており,薬学生の教科書として,調剤,製剤,臨床や服薬指導に携わる薬剤師諸氏にとっても格好の参考書としてお薦めする.